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すってんころりんの人生

  • 執筆者の写真: Reiko
    Reiko
  • 3月27日
  • 読了時間: 2分

心の実家、家主のReikoです



はじめまして!「心の実家」へようこそ。

この場所では心を和ませ、身体と心の声に耳を澄ませ、あなたの一番近くでお話をお届けしたいと思っています。



今日は、初めてのご挨拶として、ちょっとした私のエピソードをお話ししたいと思います。

どうぞ、ゆっくりお付き合いください。



 

すってんころりんの人生



実は、私の人生、よく転んでいるんです。まるで「すってんころりん」のオンパレード。どこに行っても転んで、どんなに気をつけても転んでしまう。でも、そんな転び方が不思議と愛おしくて、今となっては笑い話に変わっていきました。



私が2歳のとき、車庫の角に頭をぶつけて、頭と車庫が仲良しになったことがありました。あの瞬間、痛みと驚きで心臓がドキドキ、涙も止まらなかったのを今でも覚えています。



幼稚園に入る前、初めて足を踏み出した場所がまるでスケート場のようで、尻もちをついて道路とお尻が仲良しになりました。



小学生のころ、跳箱で調子に乗りすぎて空中で1回転。再び尻もちをついて、今度は体育館の床と仲良しに…。



妊娠8カ月、体重18キロオーバー。あの頃、スーパーに入ろうとした瞬間、大胆にすってんころりん。お尻だけでなく、足も背中もスーパーの入り口と仲良しに。



家の階段でも転がり落ちること、数えきれないほど。階段はまるで私専用の滑り台のようでした。



 


転んでも、笑って立ち上がる



れでも不思議なことに、私は今まで骨折したことは一度もありません。痛みを感じながらも、転んだ後にふと立ち上がり、また一歩踏み出す。その度に、少しずつ「もうひとりの自分」と仲良くなっているような気がします。



そして、転んでも、傷ついても、何度でも立ち上がれる力があることを、少しずつ学んできました。時には、転びながらもその瞬間を楽しみ、日常の中で小さな転びを繰り返しながらも前に進んでいくのは、まさに人生そのもの。



 


これからも、皆さんと心和やかな日々を共に過ごせることを楽しみにしています。そして、これからの人生の中で、あなたとともに歩んでいけることが、私にとって何よりの喜びです。



どうぞよろしくお願いします。



Reiko

 
 
 

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